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愛知学院卒業生、学生、生徒による わたしの“ZEN力”

愛知中学校3年生 尾関 希美Nozomi Ozeki
愛知中学校3年生 尾関 希美 Nozomi Ozeki

挑戦が自信を生む ──
苦手だった「人前」が、いちばんの舞台になった

Q.いまあなたが全力で取り組んでいることはなんですか?

生徒会活動や弁論大会、英語プレゼンテーションコンテストといった学校行事に積極的に参加することです。
小学生の頃は人前で話すことが苦手で、授業中に発言することさえ億劫でした。それが今では、学年代表として弁論大会で校内優勝し、英語プレゼンテーションコンテストにも毎年挑戦できるようになりました。

Q.弁論大会や英語プレゼンテーションに挑戦したきっかけはなんですか?

1年生のとき、先生に勧めていただき英語プレゼンテーションコンテストに参加したことがきっかけです。授業の中でプレゼンテーマを発表し、その中から先生に選ばれた学年代表1名がコンテストに出場するという仕組みで、思い切って挑戦してみたところ、「とにかく楽しかった」という経験が残りました。
「目標に向かって準備して、その成果をみんなの前で発表する」というプロセスが楽しいと感じた瞬間から、もっと挑戦したいという気持ちが芽生えました。英語は中学入学後にコツコツ自力で力をつけたもので、毎日続けていたら得意になり、好きになったという流れも、この挑戦の原動力になっています。

Q.目標はありますか?

2年生の弁論大会では校内優勝し、県大会への出場を果たしました。次の目標は、中学校最後の弁論大会となる3年生で、県大会での上位入賞です。
弁論のテーマはすでにある程度固まりつつあり、本番まで半年以上ある今から、じっくり時間をかけて原稿を作り込んでいます。弁論は「自由テーマ」で5分間、内容の質がすべてを決めると自身の経験から実感していて、準備とシミュレーションを重ねてから舞台に立つスタイルを貫いています。英語プレゼンテーションコンテストも引き続き挑戦を続ける予定で、英語力のさらなる向上も視野に入れています。

Q.目標の実現に向け、愛知中学の学習環境や支援体制が役立っていると感じる点はありますか。

先生方が真剣に相談に乗ってくださり、具体的なアドバイスをくださるところです。英語プレゼンテーションは英語の先生が、弁論は担任の先生がそれぞれサポートしてくれています。
練習では家でも親に見てもらい、学校でも先生にフィードバックをもらいながら仕上げていきます。「誰かに見てもらいながら準備する」という環境が整っているからこそ、本番で力を発揮できると感じています。

Q.愛知中学の好きなところについて教えて下さい。

勉強面だけでなく、弁論大会や英語プレゼンテーションコンテストなど、自分の可能性に挑戦できる機会が多いところです。私は以前、人前で話すことが得意ではありませんでしたが、これらの行事に挑戦することで、人前でも自信を持って話せるようになりました。
また、私たちの成長を支えてくださる先生方がたくさんいます。英語の先生、担任の先生、そして学校のネイティブの先生など、さまざまな先生が温かく応援してくれます。
将来は「英語が話せる薬剤師」を目指しています。近所の薬局で薬剤師さんの対応に感動したことがきっかけで、「英語ができれば外国人の患者さんにもちゃんと薬の説明ができる」と考えています。生徒会活動や弁論・英語コンテストへの挑戦は直接的な夢とは結びついていないかもしれないけれど、今のうちに人前で話す経験を積み重ねておくことが、将来きっと生きてくると信じています。愛知中学校に入学したからこそ、今の自分があると感じています。